母がミニの8歳のプレゼントにはお話の本を買ってやってくれと言っていた。 お話の本はラボのものだけでも沢山ある。 本当はこの時期にグリム童話、アンデルセン童話などを沢山読ませたいところだが、これらの小学生向けの本は実に少ない。 ラボでは扱っているので、そちら頼みだったのだ。
実は私も本のことでは少し心配していて。 ミニはいわゆる図鑑系が好き。 学校の図書室から借りてくるのも「四字熟語辞典」とかだったりする(なぜえ?) この子は物語に興味がないのかしらと少々心配だったのだが、だからと言ってお話の本を強制して読ませるのも変な話で。 自然に好きになればそれも良し、そうでないならそれもそれで良し、ぐらいの気持ちでいたのだ。 (なんせ私が読み聞かせをしようとしても早い時期から『自分で読む』と言っちゃってたしね)
今回はミニの興味のありそうな本を選んでみた。 「ナルニア国物語」 「チョコレート工場の秘密」 「海底2万マイル」 この3冊が父母から。 「ギリシャ神話」を私から。
上記3冊は映画を見ているし、ギリシャ神話もディズニーアニメの「ヘラクレス」を見て楽しそうにしていたから。 さてどうなるか。
すごい勢いで本を読み始めたと思ったら「チョコレート工場」は30分で読破。 「ギリシャ神話」も結構厚みのある本なのに、あっという間に終了。 ん〜〜〜、物語に興味がないわけじゃないんだろうなあ。 どうなんでしょ。
今日の1冊:「チョコレート工場の秘密」
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