私は数学が苦手。 物理も化学も苦手だった。 数式なんてみたら今でも拒否反応がおきそう。 夫も勉強はからっきしだ。 夫に至っては日本語も怪しい。 この2人の間に生まれた息子は、ここだから書いてしまうけれど、億の桁の足し算でも上の桁から暗算でやる。 その頭の仕組みがどうなってるのか私にわかるわけがない。
暗算ってこうやるのよ、なんて教えたこともないし。 塾でも足し算の筆算は下の桁からしているようである。 こういう能力が今だけのことで(10歳までって言われているしね)いずれ消えるものだとしても、もはや私にできることはないという感じ。 私はミニ助に何をしてやれるだろう。
あとは人として、という部分だけだわよね。 算数は2桁で割る割り算の筆算だそうだし、国語も4年生の国語をやっているそうだし(なんせ聞いてないので・・・久々に聞くといきなり進んでいたりする)小学校1年生の時の私より、はるかに今のミニ助の方が学習意欲も高く楽しんで学んでいる。 ほっとく、ことしかできないよなあ。
今日の1冊:「子供とお母さんのためのお話」
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