| 2006年12月22日(金) |
ちょっと切なかったり |
ラボの先生は「ミニ君はとにかくよく全体を見ている」とおっしゃる。 全体を見ているもので、「あれ?」と思うことがあったとしても、自分の意見だけを強引に推し進めるということができない。 大人的に見ると「あ、ちょっと僕が引けば丸く収まるかな」と思ったら、そのままでよしとしてしまっているような。 それでこちらを向いて「これでいいんだよね〜」みたいなことを言うから親としては切なくなる。
と、意味不明なことを書いてみたりして。 もっと「僕が!」というところもあっていいと思うが、先生のおっしゃるようにこれも一種の強さであるならば、気にしないでいこう。 今さらミニ助の性格をどうこうすることもできないのだし。 きっとこれからもこういう場面には沢山遭遇するのだ。 一々私が気にしないこと。 いいですね!
今日の1冊:「妖精の牝牛」
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