この頃ミニ助は「寝る前のお話」なるものを要求する。 私は自分で作ったくだらない話しをする。 どこにでもあるような冒険ものや御伽噺をアレンジするのだ。
今日はそこに子守唄が加わった、と言えば聞こえはいいが、「眠れ良い子よ〜〜」は続きを忘れてしまっているし、それの英語バージョンも途中までしか歌えない。
なので昔ミニ助をあやす時に必ず歌っていた「春の小川」を。 何故かこれを歌うとミニ助は安心して寝ていたんだよね。 いつまでもママの腕の中で安心して眠っていられればいいんだけれど。 君は現実社会で生きていかねばならないのだし。 頑張るしかないのよ。 せめて夜はゆらゆらしよう。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
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