「だってわからないんだもん!」 「あらそう。でもそれをママが考えることに何の意味があるの?たとえ間違ってもミニが自分で考えたものを書かないと、ミニのためにはならないわよ。ママの宿題じゃないんだし。答えが間違っていたとしてもそれでいいの。ミニが考えた答えを書いていきなさい」
私って冷たい? この頃塾の宿題も難しくなっている。 算数ならどんなに難しくても、楽しげにやっているミニ助なのだが、国語となるとそうはいかない。 そもそも日常生活に困らないほど、ほとんどの漢字を読めるミニ助なのだが(「チャーリーとチョコレート工場」も字幕読んでるしね)、漢字を書くというと勝手が違う。 自分の思うように字が書けないことに苛立ってしまうのだ。 文章の読み取りの問題も同じ。 算数のように楽しくはないわけね。
でも塾に行きたいと言っているのもミニ助なら、宿題を出してくれと講師に言っているのもミニ助なのだ。 宿題が嫌ならやめてもらうことはできるのだから。 だから私は答えを教えない。 共同でやっていって、全問正解だったとしても、ミニ助の本当の力はわからないことになってしまうもの。
英語も同様。 って、この頃英語の宿題は難しくて、出題も全部英語で書かれているから、意味がわからんことがあるってばさ(笑)。 ミニ助の方が単語の意味全てはわからなくても、感覚で問題をとらえるから、結果的に正しい答えを導きだしたりしてるわけ。 私に聞くなっての。 それにしても我々が習った英語と、実際使われている英語のこの違い。 ま、ミニ助に頑張ってもらいましょう。
今日の1冊:「ゆかいなワフ家」
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