Sea_Green_Cafe 育児日記

2006年10月08日(日) 宿題

「だってわからないんだもん!」
「あらそう。でもそれをママが考えることに何の意味があるの?たとえ間違ってもミニが自分で考えたものを書かないと、ミニのためにはならないわよ。ママの宿題じゃないんだし。答えが間違っていたとしてもそれでいいの。ミニが考えた答えを書いていきなさい」

私って冷たい?
この頃塾の宿題も難しくなっている。
算数ならどんなに難しくても、楽しげにやっているミニ助なのだが、国語となるとそうはいかない。
そもそも日常生活に困らないほど、ほとんどの漢字を読めるミニ助なのだが(「チャーリーとチョコレート工場」も字幕読んでるしね)、漢字を書くというと勝手が違う。
自分の思うように字が書けないことに苛立ってしまうのだ。
文章の読み取りの問題も同じ。
算数のように楽しくはないわけね。

でも塾に行きたいと言っているのもミニ助なら、宿題を出してくれと講師に言っているのもミニ助なのだ。
宿題が嫌ならやめてもらうことはできるのだから。
だから私は答えを教えない。
共同でやっていって、全問正解だったとしても、ミニ助の本当の力はわからないことになってしまうもの。

英語も同様。
って、この頃英語の宿題は難しくて、出題も全部英語で書かれているから、意味がわからんことがあるってばさ(笑)。
ミニ助の方が単語の意味全てはわからなくても、感覚で問題をとらえるから、結果的に正しい答えを導きだしたりしてるわけ。
私に聞くなっての。
それにしても我々が習った英語と、実際使われている英語のこの違い。
ま、ミニ助に頑張ってもらいましょう。

今日の1冊:「ゆかいなワフ家」


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