本当に走りたかった様子のミニ助。 ちょっぴり涙も出ていたけれど、こういうこともあるのよ。 雨が降ってきたら在園児を優先するのは当たり前ざんすよ。 全ての経験は君のためになるものなのだから、また来年来ようね。
家に帰るとルビィと実に楽しそうに遊んでいた。 夫も早く帰ってきたので、この様子をみて「ほとんどレベルが一緒だな。兄妹だな」と感心しきり。 1人と1匹でボールの取り合いをしているわけだが、この先もルビィはミニ助にとって、かけがえのないものになることだろう。 こんなに楽しそうに遊んでいるのを見ていると、犬を飼うという決断をしてよかったなと思わざるを得ない。 我が家の場合は、だけれどね。 結果的に全てが良い方向に向かったのだなという感じ。 うん、よかったよかった。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
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