ミニ助は習い事が多い。 確かに多い。 どれかから辞めさせたい私であるが、ミニ助は絶対に「全部続けたい!」のである。 でもそうもいかないから「辞めるとしたらどれにする?」と聞くと「ラボ」だって。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・おい! なんでそーなるのよ!!! 一番辞めて欲しくないんだけれども。
「だってさ、ラボってレベルの高いことは教えてくれないじゃん?」
まったく! 子供らしいといえばそれまでだが、全然わかってないのよね。 勉強ができることは確かに素晴らしい能力のひとつではあるけれど、ラボで培われるものは人として一番大事な部分である。 コミュニケーションする力とか、優しさであるとか。 そういうことを学ぶために行ってるわけよね。 でも子供にはイマイチそれが実感できず、ラボに行くと大騒ぎで遊んでいる感覚だから、その「大騒ぎで遊ぶ」ことの大事さがわかり難いのだ。 と、思う。
少しだけミニに私がラボを何故大切だと思うかを説明してみる。 ミニにはミニの感じ方があり、それを否定してはいけないと思うし。 ん〜、難しいな。 今、学ぶことが楽しいと思っているミニにとって、ラボの良さは形として表れないだけに判りづらいであろう。
今日の1冊:はだかのダルシン
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