今日はMちゃんをラボまでの時間我が家でお預かりすることになっていた。 下校時間、大雨は止んでいたのだが、一応人様のお子さんをお預かりするわけで、途中までと思い迎えに行ってみた。 ミニ助とMちゃんはしっかり一緒に帰ってきている。
それにしてもこの2人。 ずうっと空想の世界で遊んでいるのだ。 そりゃあすごい。 目の前の何もないものを掴んで「はい、あ〜んして」だの、「○○星ではこう言うんだよ」と架空の星での言葉で話していたり。 無から有を作り出していて、それが互いに通じているようなのだ。
正直感心してしまった。 こんなことができるのは今だけだろうけれど、それだけに大事にしてあげたいなあ。 しかし・・・下校中にこれをやるものだから、他の子達は口ぽか〜ん(笑)。 この妙な2人は何なんだろうという感じ。 ま、いいのよ、ほっといてやって。
今日の1冊:「はだかのダルシン」
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