赤ちゃんの頃のミニ助は私が一緒にいないと泣いた。 ちょっと離れると、といっても5分ぐらいなのだが、それでも泣いた。 成長してくると物がわかってくるだけに、私がいないことを嫌がった。 夫はミニを溺愛していたが、面倒をみるということをしない人だったので、ミニを自分に預けられるというのをやはり嫌がった。 私は髪を切るにもプロのシッターさんにミニを預けるか、実家に預かってもらうかしなければならなかったのである。
それがどうだろう。 今や「髪切りたいんだけれど」と私が言うと、夫は「行ってくれば?」 ミニ助は「行ってらっしゃ〜い」だもの。 成長するものだわ・・・。 私が髪を切っている間、ミニ助は「ナショナルトレジャー」を見ていたそうである。 「インディの方がちょっと面白かったかな」だって(笑)。
今日の1冊:「西遊記」
|