子供は子供なりに頑張れるときっていうのがちゃんとあるのね。 私はミニ助の「頑張る」っていう姿はあまり見たことがないので、今日は嬉しかったなあ。 曲げると痛い指。 ピアノは指を曲げなきゃ弾けないわけだから鍵盤を指で叩くたびに痛みが走ったはずなのに。 「頑張る!」というミニ助。 なんだかいじらしかったわ〜。
しかしほんっと夫にも困ったもので。 私は子供に「パパのようになっちゃ駄目よ」なんて間違っても言いたくないので、困惑するミニにはいつも「人はひとりひとりみんな違うから、ママのような人もいればパパのような人もいる」という言い方をしている。 自分と他人は違うものだということをちゃんと教えれば、ミニにもわかってもらえると思いたいのだ。 よそのパパのようなパパではないけれど、ミニには大事なパパだものね。 とにかくもういいわ。 終わったことだし。 ミニが頑張れたことだけで十分の1日だものね。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
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