「ママ、ルビィもいるし、赤いドレスにしようよ」 「あ、赤ですか〜?それは無理だわ」 「なんで〜?赤可愛いじゃん。じゃあピンクは?」 「ぴ、ピンクですか〜?もっと無理ですぅ」
息子君、息子君。 君はどう思っているか知らないが、私は決して可愛いタイプの女性じゃありません。 赤だのピンクだの着たら、人様の迷惑です。
ってなわけで、普通のベージュを選んで試着室へ。 試着しているとカーテンの外から「僕、ママのお着替え待ってるの?偉いわねえ」と中年女性の声が聞こえ。 ミニは小柄なこともあって、普通よりずっと小さく見られるので、こういう風によく声をかけて頂く。 ミニも調子に乗って可愛い声とか出すのよね〜。
って、写真は最近のミニ助。 (^。^/)ウフッ。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
|