以前のミニ助は英語は全て聞いたものをそのまま声に出していた。 この頃は何と言っているのかと自分で納得できないとしゃべらなかったりする。 聞こえた通りにではなく、自分で目で文字や言葉を確かめてから声にするのだ。 これはよく言えば成長。 悪く言うと、何でもストレートに脳に入っていた時期は終わりということになる。 でも仕方ないな。
誰よりもミニ自身が自ら「考える」時期に入っているからだ。 ひとりの時間を欲しがったりするのもそうなのだろうし。 私はミニの小学校入学以前に、私ができる範囲のことはしたつもりだ。 何よりも愛情、そして「考える」ことのできるベース作り。
本当にできただろうか。 間違ってはいなかっただろうか。 間違っていたかもしれない。 でも今さらどうしようもない。 あとはなるようにしかならないわ。 今日も楽しく過ごせてよかったことでした。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
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