昨日学校でジェフ千葉の選手にサッカーを教えてもらってからというもの、「絶対サッカーやりたい!」なミニ。 う〜ん・・・サッカーはねえ・・・というかスポーツはね。
あらゆるスポーツをやるのに、足が早いというのは絶対条件のような気がする。 これは天性、DNAレベルの部分で後から鍛えてどうこうなるものではない。 クラスで50m走遅い方から6番目のミニ助に特定のスポーツをやらせるのはどう考えても可哀想なことになるのである。 一生懸命努力してもどうにもならない辛さ。 それを味わうのも大事なことかもしれないが、何よりも超小柄なミニ助の体の発達のために、まだ特定のスポーツをやらせたくないというのが我々夫婦の正直な思いだ。 そして特定のスポーツで一流になるためにはスタートは早ければ早いほどいい。 ミニにはスポーツではない部分で才能を伸ばして欲しいな、なんて思ってしまうのであるが・・・。
当分この「サッカーやりたい!」には悩まされそうだ。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
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