私は早朝から病院へ。 ミニは実家で過ごす。 手術ができなかったので、昼過ぎには帰れたのだが、私の父母の会話から色々と察するミニ。 私が涙目でいたら「僕がついてるから大丈夫だよ」と言われてしまった。
それでも夜になると泣いたのはミニだ。 「神様にお祈りしよう」と窓の外に向かって夫の無事を祈る息子。 思わず私が泣きそうになってしまったが、「そうだね、一緒にお祈りしよう」と言い、無理矢理笑う。
私達はこの先どうなるのだろう、ということは考えない。 今日、明日を過ごすだけだ。 そうでないと涙が止まらなくなる。 まずは明日だ。
今日の1冊:なし
|