公園で遊ぶ子供たち。 男の子達はドッヂボール。 女の子達は砂遊び。 絵に描いたような日常の風景。
ひとりの男の子が輪に入れず、ブツブツ言いながらただ歩いている。 小学校1年生の顔見知りの子だ。 何を言っているのかというと、ずっと「うぜえうぜえうぜえ」。
子供の育ちは親の影響が大だと思う。 もちろん持って生まれた性格もあるだろう。 だが小学校1年生で「うぜえ」と言い続けながら、ただウロウロと歩き続けるというのは? これは普通のことなの?
こういう中で自分の息子も育っていくしかないのだと思うと、少し辛くなる。 だが、強くなるしかないのだ。 頑張れミニ助。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
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