ミニが習い事の中で最も苦戦してるのがピアノだろう。 こればかりは楽譜が読めても、何度も指に覚えさせて練習しないと上手く弾けないからだ。 ミニとしては楽譜は読めるので、その通りに弾けない自分が歯がゆく、頭にきてしまうらしく、この練習が最も楽しくなさそうだ。
音楽は音を楽しむと書く。 ピアノはもっと楽しいものだ。 そこへ至る過程には難しい部分もあるということを、話して聞かせる。 しかしあくまでも私は強制はしない。 辞めたければいつでも辞めていいのだし。 ピアノは泣いてまで弾くものじゃないと思うし。
その辺の加減が子供にはまだ上手くわからないというか・・・自分で自分の気持ちを調整するなんてことはできないものね。 最後は笑顔で終われてよかった。 必ず「できたね〜、すごいじゃない!」と褒めて終わることにしているのだが、おっと・・・ルビィのしつけと一緒じゃん?(笑)。 とにかく笑顔で終われてよかったです。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
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