お友達のバレエ発表会。 少し遅く到着してしまったけれど、幼稚園の先生の姿を発見し、先生達の間に座り、すっかりご満悦のミニ助。 嬉しそうなんである。 良かったね。
チャイコフスキーの音楽はシングルで聴いていると大仰だ。 だがこうしてバレエ音楽として聞くと、やはり優れているのよね。 大仰だ、は、ドラマチックだ、になるわけなのだ。 ミニも聞いたことのある曲が流れるせいか、静かにしているし。
帰宅したら「ママ、今日は綺麗なものを見せに連れていってくれてありがとう」ですと。 ほ〜(笑)。 子供って面白い。 なぜなら「綺麗だ」と思ったのはミニかもしれないが、明らかに「こう言った方がよさそうだ」とミニが思って言った気がしたからだ。 心からの言葉であってもそうでなくても、ここはこう言うのがいいかなと思ったその心の動きが面白くて、笑ってしまった。 子供なりにいろいろ考えるものですな。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
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