親子といえども他人なのだ。 私には今日、今、この時のミニの本当の心の中はわからない。 何をどう感じ、どう考えているのか。 だって私はミニじゃないからね。
あなたが傷ついたと感じる時、その傷を治すことはきっと私にはできないのだ。 自らの力で癒していくしかない。 親ができるのは癒すための根っこの部分を暖めることぐらいなんだね。
私とあなたは別の人。 あなたの痛みはあなただけのものだから。
私はエルフのような大きな木になって、あなたを癒していけたら、と思う。 一緒に強くなろうね。
今日の1冊:「雪わたり」
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