お友達の掲示板にも書いてしまったことだが・・・。 ミニは今までお友達でも先生でも「誰々が嫌」と言ったことがない。 「嫌い」とも聞いたことがなかった。
が、昨日帰宅して「ママ、僕は乱暴な子が好きになれない」と。 「○○君とか○○君みたいに、人のことぶったり蹴ったり、ひどいこと言ったり・・・ああいうの、僕嫌なんだ」
○○君とか○○君は、男の子でも活発なタイプのお子さん。 ミニはラボでは大きいお兄ちゃん達ととっくみあいをしたりはするけれども、他ではほとんどそういうことはしない子で・・・。
本当の「強さ」について語ってみた。 私は本当に強い人は、人に優しいと思う。 だからミニにもそう言った。 また私はミニに「男でしょ」とか「男なら」とか言って育てていないし、これからもそうするつもりはない。 だからミニが自分でそれを嫌だと思うのなら、暴力的だったり、力があったりすることを「男らしい」「強い」と思う必要がないのだ、ということを説明した。 ミニ自身が肉体的にももっと強くなりたいと望むのなら話はまた別。
お友達との関わりは段々難しくなってくるだろう。 だが嫌なものは嫌だと表現できることも大切なことだ。 「何か嫌なことを言われたら『そう言われるのは嫌だ』とちゃんと言いなさい」とは言ったけれども。 どうなりますことやら。
今日の1冊:「世界の国旗」
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