ママとパパは模様替え。 だからかまって欲しかったのはわかるのだが、あまりに傍若無人なふざけたものの言い方をしたので、パパにこっぴどく怒られる。 というか、怒鳴られていた。 私の夫も困った人だが、ミニに対しては特に、カッとした瞬間に激した感情をそのままぶつけてしまうことがある。 それを後から私が説明しなくてはならない。 「今パパが怒ったのはね・・・」云々。 めんど〜(笑)。
でも夫もあとに引き摺らないし、ミニもそうなので、ミニが「ごめんなさい」が言えれば、あまり険悪な状態は長引かない。 実際ミニはすぐに謝るしね。
男親と女親の役割というのは違っていいだろうと思うから、夫のようにストレートに怒る部分も必要なのだろうと思う。 私の父は決して怒鳴らない人だったが、それは私が女の子だったから、というのも大きいかな。 男の子に対する男親というのはまた違うんだろうなあ。
ミニが成長するにつれ、先が思いやられてきた。 激しい父親と、生意気な息子に挟まれる母親の図。 ま、なるようになるでしょうけれども(笑)。
今日の1冊:「勇気」
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