自分の意思がはっきりしてきた。 当然なんだけれど。 もう年齢的に使わなくなった玩具をお友達に譲ろうと思ったのだけれど、どう考えても使わないだろうものでも、自分が納得しないことには、ガンとして同意しないのである。 ま、いいんだけれどね、そういう執着が出てきたということは。 今までがあまりにも執着がなさすぎたんだから。
しかし書棚の整理が終わったあと、2人で玩具の整理をする、その時間が結構楽しかったりする(笑)。 ああでもないこうでもないと言いながら、ゆっくり過ごせる午後。 こんな日はなかなかないのだ。 ミニが小学生になり、もっと私から離れていって、いつかこういう午後を懐かしく思い出す日が来るのだろう。 そうなったら切ないだろうなあ。 でもまあ、それも子供を育てるということの一部だもの。 だからこそ今を楽しまなきゃ。
そのミニ。 夜から急激に鼻の調子が悪くなり、鼻が詰まって寝られない様子。 明日は耳鼻科ね。
今日の1冊:「どんなに君が好きだかあててごらん」
|