子供に秀でているところがあれば、それを伸ばしてあげたいと思うのは親心。 私は劣っているところを人並みにしたいとは思わない。 が、秀でているところはやはり伸ばしてやりたいとは思う。 ではミニ助が秀でていると思われる部分はどこだろう。 今だけの能力だとしても、やはり文字を読む力なのかも。 先日部屋の模様替えをした。 私の部屋に本棚が2架増えた。 本を並べていく。 ミニは背表紙を端からガンガン読み始め、意味を私に問う。 大人向けの本だから、背表紙は当然漢字で書かれているのだが、とにかく読む。 この能力と・・・あとはやはり英語なのかな。
どんなに漢字が読めても英語が話せても、心が育たなければ何にもならない。 それは重々承知しているのだけれど、こういう子を目の前にしてしまうと実際迷う親なのであります。 うん。
今日の1冊:「おやすみみみずく」
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