Sea_Green_Cafe 育児日記

2005年12月02日(金) 君という子は・・・

いや、こちらは怒っているのでなく、有難いというか、感心してます。
vodafoneショップへ行き、auショップへ行き、ずっと退屈だったろうに付き合ってくれたミニ。
君ってこういうところはとても大人っぽいよね。
そう育ててしまったのか何なのかはわからないけれど、助かります。

君は既に立派な1人の人間で、人格も何もかも私たちとは別の個なんだよね。
そして君のような個を持った、一つの命が今日また奪われてしまったの。
ママは犯人が許せないの。
もし君だったら?
ママは狂ってしまうだろうと思う。
罪を憎んで人を憎まずと言うけれど、そんなことできない。
犯人には犠牲になった子と同じ恐怖を味あわせてやりたい。
それでもなくなった命が戻ることはなく、だからこそ人は神に救いを求めるのだろうけれど。

この世が神の摂理でできているのだとしたら、何故あの子が殺されなくてはならなかったのか、誰か教えてくださいな。

今日の1冊:「ぽととんもりのゆうびんきょく」


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sala [HOMEPAGE]