何事も続けてみるもんです。 昨日の跳び箱に続いて、今日は目の前で倒立ブリッジを見せてくれました。 まさかできると思ってなかったので、親の私がびっくりざんす。
ピアノもいつの間にか初見で楽譜を見ながら弾けるようになってるし。 少しずつでも身についていってるんだなあと驚きます。 急がなくていいのよね、ほんとに。
さて、そんなわけで楽しく育児をしているのだけれど、ひとつだけ困ったことが。 幼稚園で自分のことを「うち」と呼ぶのが流行ってるのはかなり前から。 ミニが年少の頃でも「うち」と言ってる子はいた。 そもそも関東地方では自分のことを「うち」とは言わない。 私は他所の人間が面白半分にその土地土地の言葉を使うことにはどうも違和感を覚える。(だって、中途半端で何だか嫌) 私が下手に関西弁を使ったら、関西の人に絶対に馬鹿にされるだろうし。 地方の言葉というのはそれを尊重すればこそ、適当に使いたくないなあという思いがあるのだ。 まあ、イントネーションなんて移るものだけれどね。
で、ミニは「うち」に染まらずにきたのに、ついにここへ来て、自分のことを「うちが」と言うようになってしまった。 う〜〜〜ん、嫌(笑)。 理屈じゃなくて嫌なのである。 聞いてる私が嫌。
いずれ小学校にでも入れば自然に無くなるとは思うのだけれど、それまでの4ヶ月「うちさあ」などと話しかけられるのも嫌なので、一応私の考えをミニに話してみた。 さて、どうなるでしょう。
今日の1冊:「クリスマスのおはなし」
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