長野から帰ってきて「ママにキスできなくてごめんね」と泣かれた時、子供ってこんなに愛しいものかと、心から子供が産めたことを有難いと思った。 この子に出会えたこと、この子を育てられる喜びを思った。 だからこそ、失うことが怖い。 今日のような話を聞くと、外へ1人で出すことが心配になってしまう。 私が守ってやれる範囲からどんどん外れていくわけだし。
でも出さなくては。 何かあっても運命と諦めるしかないのだ。 最低限これだけは!というところを教えておいて・・・って、ほらね。 だから親は口うるさくなるのよ。 失いたくないからね。 失いたくないという思いと、子供の自立を喜ばなくてはという思い、それを天秤にかけるような感じ。
親の恐れは子供に伝わる。 それは決して良いことではない。 親にも葛藤があるってことです。
今日の1冊:「ピーターパン」
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