自分はこれだけのことができる!と思い込んでいることと、実際の力とのギャップがあるということに、本人がまだ気付いていない。 これができる!という主張はなるべく聞いてやりたいと思うのだが、明らかに危険だったり、物理的に無理だと思えることには、ストップをかけざるを得ないではないか。
すると争いになる。 僕はできるのにママがやらせてくれない、と彼は思う。 多少危険であっても、手間がかかっても、やれると思える大抵のことはやらせているつもりなのだ。 だが今の彼はもっともっとを求めるのである。 どこまでを許容すべきか。
子供を育てるって惑うことの連続だ。 もう少しうまくやれないものかとも思うが・・・やれないんだろうな。 私は不器用だし。 そういうところの息子に生まれたと思って諦めてよね、息子君。
今日の1冊:なし
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