これが不思議なことに、ミニのような子でも「負ける」というのは悔しいのよね。 今日の夫は超調子がよく、ストライク出る出る、スペアも出る出るでいくらガーター防止レーンがあるとはいえ、ミニの戦える相手では完全になくなってしまったのだ。 するとミニは明らかに悔しそうな様子。
子供には大人の方が身体も大きいし経験もあるわけだし、大人が勝って当然だろうという気持ちはこれっぽっちもないらしい。 「ママには勝てるかな?」なんて言ってるのだ。 私はわざと負けることはしないので、勝たせていただきました。 でもあまりにもケチョンケチョンにしてしまうのもやる気をそぐかなあとも思ったので、そのあとのエアホッケーで「惜しい!」と思えるスコアに調整(笑)。 母も楽じゃないわい。
今日の1冊:「ピーターパン」
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