ミニを幼稚園に送っていくバス停には私を含め3家族が集まる。 そのうちの1人のママとはと〜〜〜っても気が合うのだが、もうお1人が・・・。
子供をどう育てたいかという価値観の違いや、方針の違いって結構大きなものがある。 例えば叱るタイミングや叱る場面などが違うと、ああ、こりゃ駄目だと思えてくる。 あまりにもそれが違うと感じられちゃったりするわけだ。
今日ミニがケタケタ笑いながら下ネタを言った。 下ネタというのは特に男の子は一時期頻繁に言う場合があり、それは健全なことなので、ほおっておくように、と以前読んだ本に書いてあった。 事実周りの小学生のママ達も「男の子なんてそんなものよ〜」なんて言ってたし。 しかしそのママはミニに「ミニ君。ミニ君はお兄ちゃんでしょう。○○(自分のお子さん)が真似しちゃうから、そういう悪いこと言うのやめてくれないかな」ときたもんだ。 しかも真顔。
驚いちゃったわ(笑)。 「チンチン!」なんてミニが言ったら笑い飛ばしてる私としては。 それに子供を叱りたかったら、誰々がどうこうだから止めて、ではなく今していること自体が良くないから、とストレートに言うべきじゃないのかしらね。 この場合なら「ミニ君、チンチンって連発するのは恥ずかしいからやめようよ」とかね。 ○○が真似するからってのは、叱り方として、私の趣味とは随分違うのである。
という具合に、価値観の合わない人っているなあと再認識した本日。 ま、当たり前のことなんだけれどね〜(笑)。
今日の1冊:「寿限無」
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