私と1対1でいる時。 私はミニのおしゃべりや生意気なところや、その他諸々がほとんど気にならない。 それなのにどうして他のお友達や大人といるとその部分ばかりが気になってしまうのだろう。
私は小学生の頃、いや中学の途中まで、実に生意気で嫌なガキだった。 勉強ができたので、それが余計私を天狗にした。 小学生までの勉強なんて少しでも早くやっていれば、誰でもできるものだったのに、そんなことにも気付かずに。 自慢タラタラの嫌なやつ。 ミニにそうなって欲しくない、という気持ちがとても強いのだと思う。 暗い小学生時代と中学生時代。 ミニにあんな思いをさせる可能性があるということが、私を臆病にしているのだ。
ほんとに、何度も繰り返さなくては。 強くならなくちゃいけないのよ。
今日の1冊:「ジョン・ギルピンのこっけいなできごと」
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