| 2005年08月04日(木) |
コミュニケーションのとり方 |
男の子には男の子独特の遊びがあり、コミュニケーションのとり方があると思う。 私はことさら男だ女だと言うのが好きではないが、さすがに6歳ともなるとこちらが何も言わなくても勝手に男の子は男の子になってくるのだ。
ミニは玩具はとられたらとられっぱなし、殴られたら殴られっぱなしの子だったのに、この頃は「戦いごっこやらない?」なんて言っちゃうし、殴られたら殴り返すのである。(もちろんごっこで、だけれど) ごっこをごっこで終わらせられるか、どの程度やっていいかというのは、なるべく沢山の子達の中に入って互いにコミュニケーションをとり、わかっていくしかない。
以前ミニがお友達に殴られていた時、別の子が「頭と首は駄目だよ!」と側から言ってくれたことがある。 親が言ってもきかなくても、友達同士だと聞くということが子供にはあるし、それでも自分がやりたいようにだけやっていたら、いずれ周りから浮いてしまうということを本人自身が徐々に学んでいくしかないのだ。
子供には子供の社会。 親は何もできないのよ、と、ラボの先生が言っていたが、本当にそうだろう。 大怪我だけはしないでね、と願うのみである。
今日の1冊:「そらいろのたね」
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