幼稚園の修了式のあとにラボ。 今日のラボでは子供達なりに色々と話し合いがあったようだ。
今、ミニのラボのクラスには幼稚園児が9人いる。 ミニとS姫は仲がいい。 何かでペアを組むとなるとやはり一緒になるし、S姫ははっきりしたお嬢さんなので、そうしたいことを隠さない。 それに対して他の子が意義を唱えたらしい。 「何故いつもSちゃんとミニ君が一緒なのか。それをSちゃんが決めてしまうのか」と。 そこから話し合いになったらしいのである。
子供を馬鹿にしてはいけないと思うのは、ちゃんと自分達で疑問も持ち、解決もしようとしているってことだ。 親が心配しているのと同様に、子供も子供なりにちゃんと考えている。 そしてそれを話すことで解決しようとしている。 それってすごいことだわよね。 暴力とかでなくちゃんと話して解決し合う幼児達。 ううむ、頑張ってくれたまえよ。 そうして自分の意見を主張し、みんなのことを考え、バランスを考えなんてことをしながらコミュニケーション能力は培われていくのだからね。 ミニだって黙っているだけでは何の解決にもならないことを学んで行くだろう。 君の気持ちもちゃんと主張しなくちゃいけないわけなのよ。 おわかり?(笑)
今日の1冊:「JUGEM」
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