月曜日、幼稚園ではプール参観である。 が、なんと私のとんぼ玉教室の日と重なる。 今月からとんぼ玉教室は月1日、先生の師匠のスタジオをお借りしてやることになったのだ。 なので、どうしてもどうしてもこの日ははずせない。 しかし、今まで一度も参観に行かなかったことはないし、どうしよう。
とりあえずお話しましょう。 「ミニ、あのねお話があるの。月曜日プール参観でしょう、でもね、ママ行けないのよ」 「なんで?」 「とんぼ玉のお教室の日が月曜日なの」 「でもプールは午後だよ」 「うん、前はお教室は月に2回で午前中だけだったんだけれど、今月から月に1回で1日中になったの。ママ、お教室に行きたいんだけれど」 「いいよ」(あっさり) 「いいの?」 「いいよ、たまには僕ひとりでも頑張れるよ。いつもママ、ママって言ってる年少さんじゃないんだもん。大丈夫だよ。ママ、とんぼ玉に行っておいで」
いや〜〜〜ん、なんて健気なこと言ってくれるんでしょう。 今までは「絶対来てね!」だったのに。 内心どきどきだったのに、拍子抜けするぐらいにあっさり納得してくれちゃった。 何だか親ばかだけれど、ママの気持ちをわかってくれて言ってくれてるような気がして嬉しくなっちゃったわ。 うん、ママ、頑張ってくるね!
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
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