ミニは感情表現がストレートだ。 この人は大好き、この子は友達だと思うとダ〜〜ッと抱きつきにいってしまう。 同じクラスの子だったりすると、誰でもウェルカムで仲良しで大好きなのだ。 みんなに「バイバ〜イ」というのだが、答えが返ってこないことも多い。
他人からみたらどうだかわからないが、私はミニに狡賢さというものを感じたことがない。 というか、全ての子供に感じたことがないのだ。 子供は自分にとって不都合なことは言わなかったり、事実を捻じ曲げたりすることがあるだろう。 だがそれは子供にとってごくごく普通のことなのではないだろうか。 よそ様のお子さんに対しても、( - 。-)ノ"" オイ・・オイと思うことはあるが、狡猾であるとは思えないんだよなあ。
って、母がこんなに能天気だから子供も能天気になるのか(笑)。 人が自分を好きでいてくれていると信じて疑ってないみたい。 いつか、世の中には悪意というものがあるのだと彼が知る時が来る。 大人からも子供からも悪意を持って接せられる時もある。 その時がとても心配。 段々学んで行くしかないのだとしてもね・・・。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
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