私も夫も、ミニがゲームと出会うのはなるべく遅くがいいと思っている。 目が悪くなるというのが大義名分だが、実は私も夫もゲームをしないし、肌に合わないのだ。 画面を見ながら指先だけでピコピコやってるあれは・・・。 夫がミニをボウリングに連れていったのも、自転車に付き合うのも、要は実際に身体を動かすことの楽しさに気付いて欲しいからということ。 ゲームをやるなら自分の身体を動かしてやろう、というわけ。
周りの子が皆持っているものを自分だけ持っていなかったら、人の家にまで行ってやりたがるという弊害もあるらしい。 それは避けたいから、どうしても!といわれれば与える時期もあるだろう。 だが、今大流行のたまごっちも、虫キングも「小学生になってからね」と言えば、ミニは我慢ができる。 親の勝手な意見に付き合わされる子供も可哀想だが、しばし待っておくれね。
今日の1冊:「世界の国旗」
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