実家でミニが爆発。 私がしたことに「ずるい!」と言って大泣き。 確かにミニが思ったこととは違うことを私はしたわけだが、私はこの「ずるい」という言葉が大嫌い。 幼稚園ではよく言うようだけれど。 だって「ずるい」なんて滅多にあることではないのだもの。 自分の意のままにならないからといって相手を「ずるい」と非難するなんて、幼稚園児であろうが何であろうが、私は納得できない。
というわけで、私も折れず。 ミニは爆発。 母はあっけにとられる・・・(笑)。 なんせほとんど駄々をこねることもなく、穏やかなミニしか知らないものね、母は。 この頃はこういうこともあるのですよ〜。
しかし子が爆発したときは、親は冷静であるべきという考え方においては、私も母も一致しているので、爆発しているミニをほっとく(笑)。 「だんだん変わっていくのよね」と母。 「何をしても可愛い時は終わりだけれど、成長したら成長したなりの楽しみが絶対あるからね」
ありがとうございます。 その言葉を励みにやっていくわ。
今日の1冊:「うごく浮世絵」
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