幼稚園から帰り、お友達とたっぷり遊んだ。 そしてお友達が帰ると今度はまたまた「スポーツマンナンバーワン決定戦」 これを見ながら腕立てとかしちゃうのである。 ん〜、筋力トレーニングって小さいうちはあんまりしない方がいいんだけれどなあ。
そうかと思うとソファに飛び乗る。 気分はモンスターボックス(跳び箱)らしい。 ミニの中では徐々に男の子の部分が目覚めているわけで、喜ぶべきことなのだ。
そしていきなり「ねえママ、僕は小さいからバカにされるの?」ときた。 うわっ・・・小さいことでバカにされたわけなのか。 それから体の大きい子も小さい子もいるが、それは人の優劣ではないこと。 (そう思っている人もいるでしょうが。) 一番大事なのは心だということ。 そしてミニがどんな子でもママはミニを大好きであることを伝える。
体は大きい方がいい、と思っている親御さんのお子さんはやはりそう思うだろう。 勉強ができるのが偉い、と思っている親御さんのお子さんはやはり同じような価値観になるはずだ。 私は何より大事なのは心だと思っている。 心の成長のためには教養も必要だろうが、何より愛だ。 (うわ〜、言ってる自分が恥ずかしい(笑))。 だから私はミニに愛を伝える。 私が愛を大事にしていることで、ミニにも愛を大事に思える子に育って欲しいと思うなあ。
今日の1冊:「はだかの王様」
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