習志野文化ホールの外の階段には手すりがある。 その外側は子供一人通れるぐらいの幅がある。 ミニは小学校1年生の男の子T君がその手すりの外側を歩き始めたのを見て、真似をした。 が、高いわけで・・・結局腰を下ろして手すりにつかまりながら、お尻でずって降りてきた。 げげげ・・・買ったばかりのBeBeのジーンズが破れるやん・・・ってことはおいといて(笑)。
次の階段で今度は1級下の女の子がその手すりの外側をスタスタ歩いて降りだした。 するとミニは・・・お尻でずっていたのを手すりを持ちながらの中腰に変え、更に少し降りたら今度は手すりを離し、更に降りながらしっかり立ったのである。
これは普通の子ならなんてことない話なのだ。 だがミニにとっては画期的なこと。 高い場所で手を離して立ったのだから。 「○○ちゃ〜〜〜ん!」とS嬢ママを呼ぶ。 見て欲しかったらしい(笑)。 1級下の女の子に負けるのが悔しかったのかどうなのか。 これも彼のプライドなのかもしれず。
私は小さい頃超おてんばで、高いところには登るもの、と決めてかかっていたような子だった。 だから今更ながらミニがこういうことができるようになったことは嬉しい。 ま、当然ながら歩いちゃいけない場所だとは思うけれどもね。 うっふっふ。 でもほらあなたもあなたもあなたも〜〜〜〜! 余所様の塀の上を歩いたりしたことありません? 「危険!」って言われるとやりたくなるんだよね〜〜〜。 (私だけか?違うよね・・・(-.-)ボソッ・・・)
今日の1冊:「ブレーメンの音楽隊」
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