このところ、夫とミニの関係はすこぶる良好である。 前々回ぐらいの大喧嘩のあと、「子供は親の言うことを聞くために生まれてるわけじゃないもんね〜。こちらの顔色を見ならが暮らさせるようになってしまったら可哀想よね」などとポツンと私が言ったら、翌々日ぐらいに夫がミニに「少しミニ助と仲良くするかなあ」などと言っていた(笑)。
父親と母親の役割は違う。 接し方も違って当然だと思うが、父親としてありたいと思うばかりに権威をふりかざす状態になってしまうのはやはりよろしくないだろう。 ポイントは違ってもいいのだけれど、相手の話を聞くという点では父親も母親もない。 頭ごなしに怒るというのは私はあまり賛成できないのだ。
私が母親5年生であるように、夫も父親5年生。 少しずつ成長できればいいのだと思う。 ミニにもそこのところをくんでもらおう(笑)。
今日の1冊:「ピーターパン」
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