Sea_Green_Cafe 育児日記

2005年03月30日(水) 砂漠の生物

そういえば、またまた驚かされることがあったのだ。
ミニの読める漢字が飛躍的に増えている。
恐竜博でも動物園でもあらゆる文字を読んでいたのだが、動物園の爬虫類館でルビのふってない「砂漠の生物」をあっさり「さばくのせいぶつ」と読んでいた。
お友達も「いや〜、前からだから驚かないけど、やっぱりすごいよね」と。
ふむ、そうなのかなあ。

でもこの頃思うのよ。
漢字が読めても読めなくても、体操ができてもできなくても、背が高くても低くても、何がどうでも元気で幸せに生きていてくれればいいんだなって。
人との比較は意味が無いと言いながら、ついついそれをしてしまって、我が子が可哀想に思えたりもしちゃうんだけれど、親がそういうふうでいるから駄目なのよね。
いいことも悪いことも、どちらも大したことではないんだって。
あっさり「砂漠の生物」と読んだ息子を見てそう思ってしまった。
これが彼にとって自然なら、それでいいのだ。

今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」


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