そういえば、またまた驚かされることがあったのだ。 ミニの読める漢字が飛躍的に増えている。 恐竜博でも動物園でもあらゆる文字を読んでいたのだが、動物園の爬虫類館でルビのふってない「砂漠の生物」をあっさり「さばくのせいぶつ」と読んでいた。 お友達も「いや〜、前からだから驚かないけど、やっぱりすごいよね」と。 ふむ、そうなのかなあ。
でもこの頃思うのよ。 漢字が読めても読めなくても、体操ができてもできなくても、背が高くても低くても、何がどうでも元気で幸せに生きていてくれればいいんだなって。 人との比較は意味が無いと言いながら、ついついそれをしてしまって、我が子が可哀想に思えたりもしちゃうんだけれど、親がそういうふうでいるから駄目なのよね。 いいことも悪いことも、どちらも大したことではないんだって。 あっさり「砂漠の生物」と読んだ息子を見てそう思ってしまった。 これが彼にとって自然なら、それでいいのだ。
今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」
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