体操はテスト。 テストといっても単なる前転である。 それなのに〜(笑)、ずっと何故か練習ではできていて、本番だと駄目だったミニ。 今回はあっさり1回でできた。 コーチはまるで人事のように「うまくなるもんだなあ」なんて言っちゃってる。 同じ年の子達と比べると恐ろしくゆっくりな成長ではあるが、少しずつできることが増えているのだ。 どんなに奇異に見えるとしても、私がそれを気にしていてはミニが可哀想である。
というわけで、「受かったよ〜!」と大騒ぎするミニに「良かったね〜」と喜ぶ私。 他の子から見たら「そんなこと」でもミニにとっては勲章なのさ〜。
今日の1冊:「ノアの箱舟」
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