パパに怒られて山ほど泣く。 母親はこういうの駄目だなあ。 母親はというよりも私が、か。 吐くほど泣く姿を見せられてしまうと「もういいじゃない」と言いたくなってしまう。 それでいて、私が子供を怒る時は実に冷たいのだ。 何回言ってもわからなければ「そう、じゃあもう勝手にしなさい」と言い放ってしまう。 しかもかなり落ち着いた声で。 子供にとってはどっちも嫌だろう。
母親が息子に甘くなってしまうのは仕方ない。 だが、甘くなりすぎると我侭坊主養成所になりかねない。 駄目な部分は駄目としっかり言える親でなくてはならない。 その兼ね合いが難しいのさ。
今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」
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