| 2005年03月15日(火) |
アイネ・クライネ・ナハトムジーク |
このモーツァルトの名曲。 つっかえつっかえ弾くミニ。 指を変えなくてはならない部分がどうしてもうまくいかないのだ。 我慢〜、我慢〜と思いながら付き合う私。 この我慢〜が自然にミニにプレッシャーを与えてしまったのか、ついにうまくできなくて泣き出してしまった。
びっくり・・・。 今までできない、ということで泣いたことなどなかったのに。 悔しそうにどうにもできないという様子で泣く。 そのミニを抱き、こればかりは練習するしかないのだと言ってみる。 「跳び箱とおんなじだね。できなければ何回でも練習するの」
泣いたことで嫌がるかと思ったら逆。 ミニは急に熱心にピアノに向かったりしているのだ。 う〜む、子供ってわからん(笑)。
今日の1冊:「イガイガ」
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