買物に出たのだが途中で二手に分かれる。 夫と手を繋いでエスカレーターを上っていくミニ。 実に嬉しそう。
よっぽど印象的だったとみえ、あとで夫が「ほんとに嬉しそうな顔をするんだよなあ」と。 「俺なんかと手を繋いでるだけで、どうしてあんなに嬉しそうなんだろう」 「そりゃあパパだからでしょ」 「パパだからかあ」 「愛されてるっていう確信があるからよ。あの子は今まで人に憎まれたことがないもの。だから笑顔も多いでしょう?」
夫は父親に愛されたという記憶があまりないと言う。 私も母に愛されたという思いをあまり持たないまま大人になった。 だから2人とも我が子だけは愛して育てようと思っているのだ。 大好きであることを毎日伝えようと。 子供を持ったことで、一番癒されているのは、実は夫なのかもしれないね。
今日の1冊:「世界の国旗」
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