大好きなラボの日。 お友達と転げ回るミニ。
以前ラボの先生がこんなことをおっしゃった。 1年ほど前に活動した内容のCDをかけていたら、それを覚えていたのがミニだけで、他のみんなはキョトンとした顔をしていたのに、ミニは一人でその活動の説明をしていたとか。 そして今日、先日私が本を読み聞かせていたら「この本を読むと僕は赤ちゃんの時を思い出すんだよねえ」とミニが言ったのが、あまりに面白かったのでそのお話をしてみた。 すると先生は「ミニ君ねえ、大人の目をするんだよね。目の奥の表情がね、大人なの。彼は今何歳ぐらいのつもりなのかしらね〜」
私は今までミニにあれをしてはいけない、これをしてはいけないと煩く言ってきたろうか。 いないと思う。 というよりも私はほとんど何も言わない親だ。 ではミニは何故そういう子に育ったのか。 大人の目をさせてしまうような何かがあっただろうか。
いろいろと考えさせられた1日でした。
今日の1冊:「ひとつしかない地球」
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