年長さんのS嬢とT君が遊びにきた。 会った瞬間から遊びはじめる3人。 いいなあ、こういうの。
この子達をみているとつくづく思うのは、子供ってというか、人間って本当にそれぞれだなってことだ。 同じ人間は2人といないし、似通った個性というのがあるにしても、全く同じ個性(それは個性とは言わないか?(笑))の持ち主はいない。
この子供達の素敵な部分を見守りたいなあって思う。 できないことよりできること、欠点より長所。 とにかく良い部分をみるようにしていきたいものだ。
実際子供達は一瞬喧嘩をしたとしても、すぐに仲良しに戻れる。 どんな子にも個性はあっても優劣はない。 少なくともこの時点ではね。 優劣よりも大切なものが絶対にあるのだと、心からそう思う。 素敵に育ってね、子供達。
今日の1冊:「セロ弾きのゴーシュ」
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