↑というタイトルのドラマがある。 お友達に薦められて、それこそ何年ぶりかでドラマなるものを見ているわけだが、これがまた(笑)。 「そんなことあり得ないだろ〜〜」っていう設定なのに、妙にはまっちゃうのよね。 何で? そりゃあ、自分が男の子の母だからだ。 このドラマを見ている女の子の母親はほとんどが「あんな男、恋人だったらパス!」とおっしゃる。 ところが男の子の母親は「男の子ってやっぱりね〜〜、うふふ」なのである。
私は男の子の親にしかなったことがない。 女の子を産んでいないので、どう違うかもわからない。 だから「男の子っていいよ〜」ってあんまり言ってはいけないのだ。 女の子だって可愛いに決まってるからね。 ただ男の子ってねえ・・・「ママ〜、大好き」「ママって世界で一番綺麗」とか「ママはお姫様?」なんて言っちゃうの。 でね、「ママ、ちょっときて」なんて言って、いきなりkissしちゃったりするの。 いや〜〜〜ん(←( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!(笑))
ドラマはドラマであって、私は松坂慶子ではないし、息子も坂口君ではない。 でもこのところまた妙にベタベタしてくるミニと接していると、あのドラマの母親の気持ちがすごくよくわかってしまうのだ。 親って悲しい。 だからこそ、一緒にいられる時間を大切にしたいと思うのよね。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
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