英会話の先生から話があり。 4月からまた新しい年度になるのだけれど、それにあたって、ミニは英会話は個人指導にした方がいいと思うとのこと。 今は小学校低学年のクラスに一緒に入っているのだが、彼のレベルだと小学校高学年と一緒にやらせなくてはならない、しかしいくら何でもそれでは周りが大柄すぎて、彼が萎縮してしまうだろう、とのことだった。
そしてミニにはテキストがいらない、とのこと。 自分と一対一でミニの興味のあること、数学でも歴史でも何でもいいが、そういう話を英語でしていこうと思う、とのことだった。 この先生はミニが漢字を読めることも知っているし、簡単な計算をできることも知っている。 「僕は10年以上子供を指導しているけれども、こんな子に会ったことは一度もない。是非やらせて欲しい」と、おっしゃる。
あちらにしてみれば、リップサービスももちろんあり、仕事のこともあるだろうから、額面通りにこの言葉を受け取ってはいけない、とも思う。 そもそも私は今のクラスでもいいと思っていたのだ。 以前のように画期的に成長するわけではないにしても、自分が英語がしゃべれる場があって、楽しいと思えて、英語を嫌いにならなければ、それでOKぐらいに。
私が教育熱心ならこんなに悩まない。 自分がやってきたことの成果として、小躍りしてしまうだろう。 だが、私は彼に本とCDを与えはしたが、何も教えていないのだ。 教師の言う「天才」は大げさであるにしても、もし本当に彼に「才」があるのだとしたら、それを伸ばさないのはやはり親の怠慢であろうか。 伸びる「才」があるのならば伸ばしてやるべきなのだろうか。 そして、今の楽しそうなグループレッスンからマンツーマンになることが、本当に彼にとって、プラスになることなのだろうか。 (;-_-) =3 フゥ
今日の1冊:「素敵なワフ家」
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