Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年10月01日(金) どんなに

どんなに抱きしめても、どんなに愛していても、ミニの背が伸びるわけではない。

でも世の中にはもっと大変な思いをしているお母さん、お子さんが沢山いる。
難病であったり、生きることさえ危ぶまれたり。
それに比べれば小さくたって元気でいてくれることは、素晴らしいことなのだ。
ことなのだってわかっているけれど・・・。
時々悲しくなる。
私のためにでなく、ミニのためによ。
可哀想な思いをさせている、とは思いたくないけれど、親でいるということは、こういう思いとも日々戦うということなのだ。

普通でいてくれたらどんなにかいいだろうとも思うけれど、仕方ない。
うちの子はこれぐらいになったと、他のママ達が誇らしげに言うのを聞くと、気にすまいと思っても悲しくなってしまい、またそんな自分が嫌になる。

小さいぐらいなんなのよ、と思えない卑小な自分が一番嫌いなのだ。

今日の1冊:なし


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