この頃のミニは理屈っぽい。 ただ理屈っぽいのならいいのだけれど、人が何かいってそれが間違っていたりすると、何でも訂正するのだ。 感じわる!と前から思っていたのだが、自分の知識やその他諸々を知っているままにしゃべってしまうのも、この時期の子供ならではだろうと思って黙っていた。 が、今日は怒ったぞ。
どうでもいいようなことまですごい言い方で否定するので「いい加減にしなさい!」 君の思う正しさが、全ての人にとっての正しさとは限らないということ。 また君の知識が全ての人に勝るものでもないこと。 何よりも君のその人を否定する言い方がものすごく感じの悪いものであること。
ミニ、大泣き。 「ごべんだざい〜〜〜〜!!」 少し泣かせてから「わかりましたか?」 「はい」 よしよし・・・で、抱っこ、と。 思いやりのある、優しい子になれるといいんだけれどなあ。
今日の1冊:「おじいちゃん、わすれないよ」
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