夫と上野駅で待ち合わせたのだが、夫の姿をみかけたとたん、ダッシュしていって、夫に抱きつき!!! こりゃあ夫もたまらんわね。 可愛いなあ〜。 子供ってどうしてこういとおしいのでしょうね。 全身で親を求める。 こういう子を殴ったり蹴ったりする親の心境というのがわかりません。
が、夫は相乗効果というものもあるのではないかという。 子供にも持って生まれた性格もあるし、初期の親の接し方もあるだろうが、たとえば自分の子が人様に手を出したり噛んだり引っかいたりするタイプだったり、スーパーで寝転がって長時間ヒステリックにわめいたりする、そういう子だったら、なかなかこちらも疲れてしまって「いとおしい」と思えるかどうかが怪しい、と。 ミニがいつもニコニコで、一緒にいて楽しい子だから、こちらも楽しく育児ができるのではないかというのだ。
ふうむ・・・そうなのかな。 だとしたら私たちはラッキーだということでしょう。 こういう性格の子に恵まれたわけだから。 ただ私は、ミニの自己主張については少々危ぶんでいるところがある。 これがこの子の性格ならばそれでも構わないのだが、自己主張しなさすぎとも思えるし、淡白すぎるとも思えるのだ。 なにがなんでもここは譲らない!という部分があってもいいのだが、ミニときたら、何につけても「いいよ〜」である。 これってほんとにいいのかいな・・・。
と思ったら、珍しく「スター・ウォーズ展」でヨーダの人形が欲しいとごねる。 いくらなんでもちょっとという出来にちょっと・・・というお値段(笑)。 買わなかったら泣いたのだが、夫がからかったらすぐに機嫌が直ってしまった。 やっぱりね。
今日の1冊:「ピノキオ」
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